実態 | アダルトグッズを片手にいざ出陣

アダルトグッズを片手にいざ出陣

色々な紫のバイブ

実態

ラブドールは本来、ダッチワイフと同様に開発されたものでした。
あまりに見た目が美しかったり可愛かったりすることから、観賞用のフィギアとして楽しむファンも増えました。
中には、クルマの助手席に乗せてドライブをして、一緒にレストランへ行って食事をする始末。

とはいえ、ここまで細かく作っていたとしても、壊れた場合、処分の仕方に困るものです。
実際に不法投棄されているケースもあったようで、死体遺棄事件と間違えられて警察が出動したこともあったのだとか。

ラブドールの問題点は、値段です。
なにしろ、これだけのこだわりをもって作られているモノですから高級品であることは間違いありません。
中には50万円以上するものもあります。
これは庶民が気軽に買えるような値段ではありません。

その問題を解消すべく誕生したのが、ラブドールのデリバリーです。
電話やインターネットを使って、希望のコースや日程、コスプレなどをしてすると、自宅までラブドールを届けてくれるという仕組み。
もちろんエッチ使用の目的で利用されています。
使用後は回収して、綺麗に洗浄されます。
消毒するなど、衛生管理に心掛けているから性病をはじめ、バイ菌の心配はありません。

彼女がいなくて、毎日寂しい思いをしている男性!
ラブドールがあれば、楽しい夜が送れますよ。

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